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牛HB2021

日本食肉年鑑

日本畜産物輸出促進協議会がスウェーデンで和牛をPR

 日本畜産物輸出促進協議会・牛肉輸出促進部会はこのほど、スウェーデン・ストックホルムのキッチンスタジアム「Swedish Taste Stockholm」で和牛のプロモーションを行った。参加事業者・団体はエスフーズ、ミートコンパニオン、全農インターナショナル欧州、Anzco EU、NH Foods UK、全国肉牛事業協同組合、農畜産業振興機構、日本貿易振興機構、フューチャーブレイン、事務局として日本畜産物輸出促進協議会で構成され、活発なプロモーションが行われた。同協議会が北欧でプロモーションを行うのは初めて。北欧はヨーロッパの中でも給与水準が高く社会福祉が充実しており、食に対するこだわりやブランド意識が強いため、将来的に和牛の需要が強まることが期待される市場だ。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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