食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

MLA、2017年の牛飼養頭数・牛肉生産量を上方修正

 豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)はこのほど、四半期に一度の牛肉需給見通しを発表した。
 同団体は、2017年(6月末時点)の牛飼養頭数がビクトリア州やニューサウスウェールズ州などの南部を中心に牛群の回復が進んでいることから、4年ぶりに増加となり、268万1千頭(前年比2.6%増)になると見込んでいる。
 北部では、16年11〜12月の高温で牛群の回復が遅れている上、今後も平年以上の気温と平年以下の降水が見込まれていることから、飼養頭数の回復は南部より遅れるものの、18年には3〜4年前の干ばつにより飼養頭数が大幅に減少する以前の水準まで回復すると見込んでいる。よって、全体としては増加傾向で推移する。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top