食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

日本食肉流通C、部分肉公表価格の算定方法などをリニューアル

 公益(財)日本食肉流通センターは、部分肉価格情報における公表価格の算定方法などをリニューアルし、4月10日から新たな算定方法での部分肉価格の公表を開始する。
 同センターは、現行の算定方法は収集した大量のデータの一部を利用しているのみなどの問題点があり、これまで理解と協力のもとに公表事業を支えてきた情報提供者や情報利用者への還元としては十分とはいえないため、より客観性の高いものを求めるとの新たな考えに立ってリニューアルを実施するとしている。リニューアル内容は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top