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工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

ナショナルビーフが日本法人設立20年記念し盛大にレセプション

 ナショナルビーフは7日、日本法人設立20年セミナーおよびレセプションを東京・千代田区のホテルニューオータニで開催。会場には約250人の関係者が訪れ、同社の節目を祝った。はじめに日本法人の菊子昇平社長が感謝の言葉を述べ、今回のために来日した役員を紹介。さらにナショナルビーフの特長について「株主である肉牛生産者団体USPBから一貫して高品質な牛肉を購入し続けており、昨年度はCABの出荷量について当社のダッジシティ工場、リベラル工場が全米で1位、2位となった。また、丁寧な作業を行っているのでスペックが安定している。さらに一貫して日本市場を最重視したマーケティングを行ってきた」と説明した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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