食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

ナショナルビーフが日本法人設立20年記念し盛大にレセプション

 ナショナルビーフは7日、日本法人設立20年セミナーおよびレセプションを東京・千代田区のホテルニューオータニで開催。会場には約250人の関係者が訪れ、同社の節目を祝った。はじめに日本法人の菊子昇平社長が感謝の言葉を述べ、今回のために来日した役員を紹介。さらにナショナルビーフの特長について「株主である肉牛生産者団体USPBから一貫して高品質な牛肉を購入し続けており、昨年度はCABの出荷量について当社のダッジシティ工場、リベラル工場が全米で1位、2位となった。また、丁寧な作業を行っているのでスペックが安定している。さらに一貫して日本市場を最重視したマーケティングを行ってきた」と説明した。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top