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全農の「活力創造プラン」に関する飼料の対策と県本部取り組み

 JA全農は3月末の第49回臨時総代会で「農林水産業・地域の活力創造プラン」にかかわる全農の対応について公表している。一部既報のとおりであるが、このうち「飼料」に対する具体策では(1)製造・供給体制の合理化(2)原料の調達力強化について次のように取り組む(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

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 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

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 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
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◆国内外の団体

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◆製品

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