食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

全肉業連が総会、新しい切り口で新需要創出事業実施へ

 全国食肉業務用卸協同組合連合会(宮田卓三会長)は29日、東京・赤坂の乃木会館で第36回通常総会を開き、平成28年度事業報告、29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。
 山下久相談役(元会長)が地元・熊本県での昨年の地震の際、全肉業連から力強い励ましとお見舞いをもらったことに対し感謝の言葉を述べ「大変な状況だが、一生懸命頑張っている」と報告したあと、宮田会長は「昨年のあいさつで私は業務用卸の理事、会員の方は仲間だということを伝えた。山下相談役から震災のお見舞いに感謝の言葉があったが、仲間として当たり前のことと思っている」とあいさつ。さらに今年度、農畜産業振興機構の補助事業で新たな予算を獲得できたことを報告し「理事会でいろいろと意見をいただき、委員会では若い人から活発な新しい切り口で提案してもらい、これを基にして提案したところ、予算がついた。新事業は素晴らしい切り口と褒めてもらっており、各組合で取り組み、成果をあげてほしい」とした。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top