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年鑑

全肉生連が全国大会・兵庫大会、衛生管理徹底と適正表示を決議

 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長)は15日、第58回全国大会「兵庫大会」を神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開催。全国の組合員や業界・行政関係者ら270人が参集した。このうち第58回通常総会では、平成28年度事業報告、29年度事業計画などの議案を原案どおり承認。役員の選任に関しては肥後会長の続投が決まるなど、次のとおり新役付理事が決まった。
 会長 肥後辰彦(鹿児島)▽副会長 加藤一之(宮城)、上野好一(神奈川)、村松巖(静岡)、池田清昭(大阪・新任)、新長謙三(広島)、酒井孝一(長崎)▽常任理事 米内正己(岩手)、今野昇一(福島)、加賀田敏雄(栃木)、内田康男(茨城)、熊崎金良(岐阜・新任)、瀬古清史(三重)、大西賢一(兵庫)、森村義明(京都・新任)、西山善博(鳥取)、河田学(香川)、河原光雄(福岡)、岡﨑富明(宮崎)

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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