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年鑑

7月以降の飼料価格26日発表、値下げ努力でも1,100円程度

 配合飼料供給価格の改定期を控えて、関係団体・企業の対応が注目されている。プライスリーダーの全農は、今月26日にも平成29年7〜9月期の配合飼料供給価格を発表するもようだ。飼料情勢は、前期価格設定と比較して主要原料となる穀物相場が弱含みで、懸念は大豆かすだったが、アルゼンチンの天候の回復などから大豆相場も弱含んできた。為替も111円前後まで円高が進み、今後年末に向かいさらなるドル安を予想する声もある中で、総合的に判断すると7〜9月期に対して全国全畜種総平均トンあたり供給価格で約1,100円程度の値下げが予想される。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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