食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

7月以降の飼料価格26日発表、値下げ努力でも1,100円程度

 配合飼料供給価格の改定期を控えて、関係団体・企業の対応が注目されている。プライスリーダーの全農は、今月26日にも平成29年7〜9月期の配合飼料供給価格を発表するもようだ。飼料情勢は、前期価格設定と比較して主要原料となる穀物相場が弱含みで、懸念は大豆かすだったが、アルゼンチンの天候の回復などから大豆相場も弱含んできた。為替も111円前後まで円高が進み、今後年末に向かいさらなるドル安を予想する声もある中で、総合的に判断すると7〜9月期に対して全国全畜種総平均トンあたり供給価格で約1,100円程度の値下げが予想される。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top