食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

種雄牛・繁殖雌牛は90年代から改良の効果みられる—家畜改良C

 家畜改良センターがこのほどまとめた全国域での種雄牛および繁殖雌牛の遺伝的能力の推移によると、黒毛和種における種雄牛および繁殖雌牛のトレンドは、育種価による評価が展開された1990年代半ばから、多くの形質において、改良の効果および改良速度の向上が認めらた。
 形質別には、日齢枝肉重量、枝肉重量およびバラの厚さについて、とくに1998年以降、種雄牛全体と後代数が多い種雄牛(選抜され、供用されていると思われる種雄牛)との間で能力の差が生じてきていることを踏まえると、これら産肉性に関わる形質において優れている種雄牛の利用が進んでいることがうかがわれる。

◆行政・統計

More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top