[輸入検疫・6月]牛肉は前年比3.8%増の5万7,728t

 動物検疫所が18日に公表した6月の輸入畜産物検疫数量速報をみると、肉類全体の検疫数量は26万392t(前年比5.6%増)となった。第一四半期冷凍牛肉のSG発動が懸念されているが、牛肉は5万7,728t(3.8%増)だった。検疫量だけでは判断できないが、前月、前々月を振り返ると、5月牛肉検疫量は5万2,663tで5月の冷凍牛肉通関量が3万3,837t、4月牛肉検疫量5万6,108tで4月の冷凍牛肉通関量が2万8,599tとなっており、仮に6月の冷凍牛肉通関量が2万6,704tを超えることになれば、第一四半期トリガー数量を上回りSG発動となる。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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