食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

28年JAS格付数量、特級ベーコン前年比2割増、熟成類も伸張

 日本食肉加工協会が発表した平成28年のJAS格付数量によると、ベーコン類は合計2,579t(前年比2.8%減)と減少したが、そのうち特級ベーコンは685t(21.6%増)と前年から2割増となった。
 ハム類は合計7,763t(1.1%減)。うち特級ボンレスハムは1,024t(8.4%増)、特級ショルダーハムは376t(17.0%増)と増加したが、特級ロースハムは3,402t(4.5%減)と減少した。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top