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牛HB2021

日本食肉年鑑

食肉協会が京浜ブロック会議、スマホ時代の商売を学ぶ

 一般(社)日本食肉協会は、平成29年度京浜ブロック会議・城南大会を10日、東京・大田区の大森東急REIホテルで開いた。講師に公認会計士の井出俊之氏を招き「食肉の課題と対応~商売の原点に立ち返って考える」と題する講演を聴講したあと、「食肉流通の課題とその対応~人材確保と育成」をテーマに意見交換。講演で井出氏は、時代は変わってきており、スマホ時代の消費者は確かめる・比べる・知りたがる賢い消費者で「一つ一つの物事がはっきりしていないと通用せず、ごまかしが許されない時代」とし、そうした中で客商売の原点に立ち返り、食肉専門店として各店が「こだわり」の品ぞろえや品質で商売を行い、それを顧客に伝える重要性を強調した。また、意見交換では人材確保に向け、食肉小売店の一般への理解を広げることや、イメージアップ、おいしいお肉をつくれるなど仕事としての魅力の発信、さらに利益をしっかりと出せる商売を行っていく必要性が指摘された。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

 9月は20日、23日の2度の祝日を迎える今週が消費のピークと思われ、それに向けて手当てが進められた。曜日の並びとしてはそこまで良くはないが、コロナ感染が拡大していた盆休を避け、この時期に旅行や帰省を行う人もいるとみられることから、大幅な消...
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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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