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牛HB2021

日本食肉年鑑

米国が日本を高病原性鳥インフルエンザとニューカッスル病の清浄国と認定

 米国政府はこのほど、米国連邦官報(Federal Register)で、日本を高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)とニューカッスル病(ND)の清浄国と決定する旨を公表した。
 日本政府は、さらなる輸出促進のため、日本産農産物の輸出相手国第2位である米国への、豚肉や鶏肉の輸出解禁を政府をあげて目ざしており、米国農務省(USDA)に解禁要請を行っている。この決定は、日本産鶏肉の解禁要請を受けた米国政府において、米国農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)が、動物衛生(Animal Health)のリスク評価として、HPAIとNDという家禽に高い致死率をもたらす二つの疾病の日本における清浄性について評価を実施した結果である。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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