食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

第68回松阪肉牛共進会、朝日屋が2,500万円で優秀賞1席落札

 松阪牛の頂点を決める大会「第68回松阪肉牛共進会」が11月26日午前7時から三重県松阪市の松阪農業公園ベルファームで開催された。
 厳しい予選を勝ち抜いた50頭の特産松阪牛(兵庫県で生産された子牛で、900日以上飼育された松阪牛)のせりが行われた。特産松阪牛は特性として骨格が小さいが、審査ではその骨格に対する肉量、皮下脂肪の少なさ、各部位の肉付きのバランス、胴体の長さ、毛並み、足首の締まり(骨)、牛の管理状況などを総合的に評価する。今回も100頭を超える特産松阪牛が集い、このうち50頭が本選でさらに厳しい審査に臨んだ。審査の結果、松阪牛の年間女王の栄冠である優秀賞1席には、岡田一彦さん出品の「ゆうこ」号(父牛「菊優土井」体重656kg、出生地・洲本市、肥育日数1,135日)が選ばれ、三重県津市の朝日屋が2,500万円で優秀賞1席を落札した。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top