食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

名古屋市場南部市場で都城和牛共励会、30周年記念式典も挙行

 平成29年度都城和牛共励会が27日、名古屋市港区の名古屋市中央卸売市場南部市場で開催された。第30回目の開催。共励会には宮崎県のブランド都城和牛30頭が出品され、厳正な審査の結果、最優秀賞にあたる都城市長賞は堀川秀一さんの出品牛(雌、格付A5、枝肉重量504.2kg、BMS NO.12)が選ばれ、表彰式終了後に開かれたせりでは単価5,003円で(株)宮田精肉店が落札した。また、ことし名古屋食肉市場(株)と出荷者である都城農業協同組合の取引が30周年の節目を迎えたことを受け、同日夕方からは名古屋市熱田区のサイプレイスガーデンホテルで記念式典が挙行された。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top