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牛HB2021

日本食肉年鑑

名古屋市場南部市場で都城和牛共励会、30周年記念式典も挙行

 平成29年度都城和牛共励会が27日、名古屋市港区の名古屋市中央卸売市場南部市場で開催された。第30回目の開催。共励会には宮崎県のブランド都城和牛30頭が出品され、厳正な審査の結果、最優秀賞にあたる都城市長賞は堀川秀一さんの出品牛(雌、格付A5、枝肉重量504.2kg、BMS NO.12)が選ばれ、表彰式終了後に開かれたせりでは単価5,003円で(株)宮田精肉店が落札した。また、ことし名古屋食肉市場(株)と出荷者である都城農業協同組合の取引が30周年の節目を迎えたことを受け、同日夕方からは名古屋市熱田区のサイプレイスガーデンホテルで記念式典が挙行された。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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