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牛HB2021

日本食肉年鑑

プレス類以外好調な伸び—10月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成29年10月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,071t(前年同月比5.5%増)と大きく伸びた。ハム類(5.7%増)、ベーコン類(6.4%増)、ソーセージ類(6.8%増)ともに伸び率は高かったが、唯一、プレス類は10.8%減と大きく減少した。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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