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牛HB2021

日本食肉年鑑

カナダビーフ国際機構が桝谷周一郎シェフを講師に親子料理教室

 カナダビーフ国際機構(下嶋大介アジア代表取締役兼駐日代表)は21日、食肉小売業の(株)ミートイン・ハイマート、スーパー事業部の(株)フードウェイの2社体制で九州北部エリアを中心に関東、東海エリアでも積極的な展開を図っているフードウェイグループ協力のもと、人気のイタリアンレストラン「オステリア・ルッカ」(東京都恵比寿)オーナーシェフの桝谷周一郎氏を講師に「カナダビーフ親子料理教室」を横浜市のJA横浜「クッキングサロン ハマッ子」で開催。カナダビーフ国際機構では一般消費者向けに学びの場を提供することで「カナダビーフファン」の裾野を広げることに注力しており、その一環として桝谷シェフを講師に迎えた親子料理教室を昨年12月の沖縄を皮切りに今回、そして3月には北海道と東京と全国4カ所で行っている。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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