食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

大阪市場が開設60周年記念式典・祝賀会を開催、260人が参会


 大阪市中央卸売市場食肉市場はことし、昭和33年(1958年)1月16日に開設された旧津守市場と現南港市場を合わせて開設60周年を迎えるが、その記念式典・記念祝賀会が19日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルで開催された。業界関係者のほか、行政関係では衆議院から大西宏幸議員ら4人、大阪市会から山下昌彦市会議長ら8人、府議会から1人、そのほか多数が来場。祝賀会には262人が参会した。
 記念式典では初めに吉村洋文大阪市長(代読=鍵田剛副市長)が式辞。「大阪府域で唯一の食肉を扱う中央卸売市場として大阪市民をはじめ、近畿一円の消費者に安全で安心な食肉を安定的に供給することに重要な役割を果たしてきた。BSEの発生など幾多の試練を乗り越え60年にわたる長い歴史を築いてきた」と関係者に謝辞を述べたあと「設備の老朽化への対応や衛生水準の一層の向上を図るため、施設の大規模整備に向けた基本設計を進めており、南港市場が市民のニーズにこたえることのできる良質な食肉を提供できるよう、皆さまとともに全力で取り組んでまいる」と強調した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top