食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

日本食鳥協会が国産チキンを活用した給食献立の調理講習会を開催

 日本食鳥協会(佐藤実会長)は22日、大阪市中央区の大阪ガスクッキングスクールスクール淀屋橋で「国産鶏肉を用いた給食献立調理講習会」を開催し、給食事業従事者らなど関係者約25人が参加した。協会では国産系肉を活用した給食利用促進事業(産業給食)で、国産鶏肉の栄養面や高機能食品としての優位性を活かした高齢者向け給食料理献立の改善・開発に取り組んだ。この給食献立の普及促進のため、給食提供業者、医療機関および介護施設関係者、栄養士、企業の加工品開発部門など給食調理関係者らを対象として開催されたもの。大阪会場を皮切りに3月2日までの期間で東京、名古屋、福岡の全4会場で開催を予定している。

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

神奈川県肉連が東京・有楽町駅前で食育イベント、22日まで

神奈川県肉連が東京・有楽町駅前で食育イベント、22日まで

 全肉連の食育事業の一環として神奈川県肉連(上野好一理事長)は22日まで、東京都千代田区の有楽町駅前広場で開かれる「秋の食育・健康フェスティバル」に出展し、生粋かながわ牛の試食などを実施する。ことし、毎年参加しているイベントが軒並み中止とな...
More

◆製品

More
Return Top