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米国の18年牛肉産業における重点課題〜第121回肉牛産業会議から


 1月31日から2月2日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで第121回肉牛産業会議が開催された。同会議は、全国肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)、ビーフチェックオフ、キャトルファックスなど複数の肉牛関係団体の共催により、毎年1月末から2月上旬に開催される。同会議では、毎年、肉牛と牛肉をめぐる政策動向や毎年の重点課題を報告する分科会が開催されており、18年は次の5分野が重点課題とされた(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

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 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
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