神戸市場が消費者40人を招き、市場見学と神戸ポーク試食会実施


 神戸の食肉産業を一般消費者が気軽に学べる貴重なイベントが、神戸市中央卸売市場西部市場で行われた。20日、神戸市内に在住する消費者およそ40人と報道関係者を招いて「豚肉の試食会」が開催された。神戸市場ブランドである「神戸ポーク」の試食が主だが、それに加えて市場内や牛・豚枝肉の見学を行うなど、安全・安心な市場運営と食肉流通が行われていることが消費者に披露された。主催は神戸市で、神戸中央畜産荷受(株)、神戸食肉事業協同組合が共催。こういった市場に消費者を招くイベントは今回で4回目。試食しながら、市場のこと、食肉産業のことを広く知ってもらうことが狙いだ。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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