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年鑑

ブラジルの17/18年度とうもろこし第2期作は7・8%減の見込み


 ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は3月8日、2017/18年度(10月〜翌9月)6回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を公表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作とうもろこしなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作とうもろこし、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月公表するもので、今回の報告から、第2期作とうもろこしの生産予測が行われている。これによると、主要穀物の作付面積は前年度をわずかに上回るが、生産量はやや下回ると見込まれている。とうもろこしの生産量は、前年度比でかなりの減少が見込まれ、前回調査に引き続き9千万tを下回る予測となった。また、大豆の生産量も、単収の低下により前年度をわずかに下回るとしている。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

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 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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