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年鑑

大分県の上級和牛ブランドが新たに誕生、新名称は「おおいた和牛」


 大分県は4日、食味などにこだわった新たな上級和牛ブランド「おおいた和牛」の発表会を大分市内のホテルで開いた。県によると本年は大分県で和牛の歴史が始まって節目の100年。新名称には「百年の恵み」との副題もつけ、賛同する県内生産者らとともに顔がみえる和牛ブランドに育てていく。
 冒頭、広瀬勝貞県知事は檀上で「県の肉牛生産は生産者の努力と情熱で幾度も全国一の賞を得てきた輝かしい歴史がある」と強調。これを機に「豊後牛の名声をさらに高めたい」と述べ、さらなる県畜産の発展に期待を示した。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

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