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牛HB2021

日本食肉年鑑

東京食肉市場まつり「宮崎牛」テーマに、2万9千人来場し盛況


 「東京食肉市場まつり2018」が13日、14日の両日、一般(社)東京食肉市場協会と東京都との共催で開催された。国産食肉の消費拡大、市場の認知と役割の理解促進、ブランド牛のイメージ確立を目的に開催され、今回で37回目を迎えた市場まつり。天候は曇りながらも2日間合計で前回を上回る2万8702人が来場し、初日には開場前から来場者が長蛇の列をつくり、開場を早めるなど盛況となった。場内では、今回の推奨銘柄「宮崎牛」をはじめとした食肉・食肉加工品が特別価格で販売され、また宮崎牛しゃぶしゃぶ、モツ煮込み、銘柄豚のとんかつ・焼き肉の無料試食コーナーもあり、特売品や試食に行列ができた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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