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牛HB2021

日本食肉年鑑

東京市場全共、名誉賞は単価1万6,185円で丸富商店購買


 東京食肉市場で年に一度の一大イベントである平成30年度全国肉用牛枝肉共励会が23〜26日にかけて開催され、厳正なる審査の結果、名誉賞には山口県の(株)福嶋牧場が出品した黒毛和種去勢牛(父・幸紀雄、母の父・安福久)が輝き、激しいせり合いにより(株)丸富商店が枝肉単価1万6,185円で購買した。
 ことしは全国27都道府県から、第1部は交雑種去勢牛70頭、第2部は和牛去勢牛270頭、第3部は和牛雌牛160頭、合計500頭が出品。名誉賞牛の格付はA5(BMS No.12)、枝肉重量は572kg、ロースしん面積132平方cm、バラの厚さ10.5㎝で「ロースしんが充実し、肉色、光沢に優れた無駄のない名誉賞にふさわしい素晴らしい枝肉」と評された。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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