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日本食肉年鑑

[牛・豚・鶏肉需給予測]来年1月の生産量は牛と鶏減、豚増


 農畜産業振興機構は25日、12月、来年1月の牛・豚肉の需給予測を発表した。それによると牛肉の12、1月の生産量は3万1,400t(前年同月比1.9%減)、2万4千t(4.2%減)といずれも前年実績を下回る予測となった。
 品種別出荷頭数は12月が和牛(1.9%増)が前年実績を上回る予測で、交雑種(1.6%減)、乳用種(8.6%減)とともに前年実績を上回る予測となった。

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