食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

豚コレラ、ワクチン時期尚早、水際防疫強化と風評払拭を—養豚協


 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、岐阜県内で発生している豚コレラに関する対応について、25日、都内の同協会事務所で緊急会見を開いた。相次ぐ豚コレラ発生事例と、このほど岐阜県議会に提出されたワクチン接種に関する要請事案を受け、同日、農水省と岐阜県養豚協会、日本養豚開業獣医師会と緊急会議を実施。加えて同日岐阜県関市内の養豚場で、新たに6例目(養豚場としては2例目)となる豚コレラの事例が確認されたことから、国民理解の醸成を図ることを目的に、会議の結果を含めJPPAとして今後の対応などを説明したもの。会見には、香川雅彦会長、松村昌雄会長代行、稲吉克仁生産・経営部会委員、小磯孝専務理事が出席した。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top