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年鑑

ウルグアイからの牛肉輸入が7日以降と畜されたものから開始


 動物検疫所は7日、ウルグアイから日本向けに輸出される牛肉等の処理施設が指定されたと発表した。これにより、ウルグアイからの牛肉輸入が2月7日以降にと畜されたものから開始されることとなった。農林水産大臣が指定すると畜場など新規16施設、ウルグアイ政府が日本向けに認定する加工施設など新規6施設が指定された(資料面参照、食肉速報に掲載)

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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