岐阜県恵那市で豚コレラの疑似患畜の確認、国内18例目

 農水省は9日、岐阜県恵那市の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されたと発表した。国内18例目。
 経緯は岐阜県が4月8日、農場から飼養豚が発熱やチアノーゼのほか、出荷1カ月前ほどの豚が数頭死亡しているなどの異常を呈しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施した。同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、4月9日、豚コレラの疑似患畜であることが確認された。なお同農場の飼養状況はすべて肥育豚で、4,086頭となっている。

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