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牛HB2021

日本食肉年鑑

伊藤ハムが日本で初めてウルグアイ向け和牛輸出を行う

 伊藤ハムはウルグアイ向け生鮮牛肉輸出解禁を受けて8日、ウルグアイ向けに和牛の初荷を関西国際空港から空輸した。
 農水省は2018年11月30日にウルグアイ政府当局との間で、日本産生鮮牛肉の輸出条件について合意し、19年3月11日にウルグアイの求める輸出証明書の発行手続きなどについて定めた「対ウルグアイ輸出食肉の取扱要綱」を定め、自治体に通知した。同社は3月28日に同国向けの輸出認定を受けたグループ会社のサンキョーミートでと畜・加工した和牛をこのほど、ウルグアイに向け、日本で初めて輸出した。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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