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牛HB2021

日本食肉年鑑

8月豪州産対日輸出量、牛肉は12%減の2万4,303t

 豪州農水林業省が公表した8月の豪州の食肉輸出数量(速報値、表右下、食肉速報に掲載)によると、食肉の総計は前年比2.3%減の15万9,326tとなった。
 これを畜種別にみると牛肉は0.6%減の10万6,332t、マトンが18.2%減の1万2,881t、ラムが5.1%減の1万7,648t、豚肉が22.7%減の2,050t、内臓類が2.6%増の1万8,357tとなった。

◆行政・統計

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◆トレンド

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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