食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

南部市場出荷団体協が肉牛枝肉共励会、宮崎県の福留勝徳さんが市長賞

 南部市場出荷団体協議会(会長=窪田昌直・名古屋食肉市場(株)社長)は9日、名古屋市港区の名古屋市中央卸売市場南部市場で令和元年度第2回肉牛枝肉共励会を開催した。
 和牛111頭(雌51頭、去勢60頭)、交雑牛39頭(雌25頭、去勢14頭)の計150頭が出品され、厳正な審査の結果、最優秀賞にあたる名古屋市長賞には宮崎県の福留勝徳さんの出品牛(都城和牛、雌、格付A5、枝肉重量451.0kg、BMS No.12)が選ばれ、せりでは合資会社関屋精肉店がキロ単価3,701円で落札した。
 表彰式では窪田会長が「当市場は都市部の卸で多様化するニーズにこたえるべく努めている。生産者の方がたには引き続き積極的な出荷をお願いしたい。明るい材料としては中国への肉牛輸出が20年ぶりに解禁する方向にあり、われわれも情報収集をしっかり行ってまいりたい。また、引き続き販売強化にも努めていく」とあいさつ。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top