食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

信州牛共進会、県知事賞に浅岡さん、過去最高7,200円で大国屋購買

 マルイチ産商(平野敏樹社長)は、大信畜産工業(祖山儀春社長)、信州牛生産販売協議会(根橋博志会長)との共催で、第34回「信州牛共進会出品牛の枝肉せり販売会」および、第82回「りんご和牛信州牛見本市展示即売会」を8日、長野県中野市の大信畜産工業中野本社工場で開催した。
 長野県独自の脂肪交雑とオレイン酸含有率の基準を満たす「信州プレミアム牛肉」認定牛を含む黒毛和種53頭(共進会33頭、見本市20頭)が出品され、共進会では審査の結果、長野県知事賞に浅岡久志さんの出品牛(雌、A5、枝肉重量426.8kg、ロースしん面積88平方cm)が輝いた。激しいせり合いにより、同共進会として過去最高のキロ単価7,200円で大国屋が購買した。また、見本市の金賞は小橋健一さんの出品牛(雌、A5、418kg)が受賞し、恒例のくじ引きにより3,600円で佐藤肉店が購買した。

◆行政・統計

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

 農水省は13日、このほど取りまとめた農畜産業振興機構事業による、チルド輸入牛肉の冷凍保管を助成する「牛肉需給安定緊急対策事業」を改正。補助金額がキロあたり一律で100円だったものが、ロインに分類される牛肉をキロあたり100円、それ以外の牛...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は支部長会議を13日、ZOOMによるWEB会議で開催した。今年度4回目のリモート会議となり、今回は事業推進委員や全国の各支部長ら計29人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、集まりにくい状況にあ...
More

◆製品

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

 スターゼンの横田和彦専務取締役営業本部長(写真)は、新たに東北地区のアウトパック拠点として竣工した宮城県の多賀城PC、また来年100周年を迎える「ローマイヤ」ブランドについて、これまでの取り組みや今後の展開などを説明した。 多賀城PCは、...
More
Return Top