食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

山形の保育園で「おにくの食育」、クイズと体操で楽しく元気に

 山形県食肉事業協同組合連合会(吉田昌弘会長)と、全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は24日、同県の山形南保育園で「みんなで学ぼう!『おにくの食育』教室」を開催した。全肉連が昨年度開設した食育サイト「おにくらぶ」でも人気のお肉をテーマにした体操「おにくらぶ たいそう」や、楽しみながら学ぶ「おにクイズ」などを幼児教育や保育の現場で行い、未来の日本の食卓を支える幼児たちに楽しみながら食肉について学んでもらい、「いただきます」「ごちそうさま」など〝食〟への感謝の気持ちの大切さを伝えることを目的に実施し、昨年11月の宮崎県での開催に続き、東日本で初のイベントとして行った。
 東日本を代表する畜産県である山形県は、「総称 山形牛」をはじめブランド力が高く、また県肉連独自で養護学校などで絵本の読みきかせや山形牛の試食提供などを実施し、昨年度は山形市内の全小学校へ「お肉が食卓に届くまで」のデジダル紙芝居を寄贈するなど、従来から食育活動に熱心に取り組んできた実績を踏まえ開催したもの。

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
More

◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top