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牛HB2021

日本食肉年鑑

12月牛肉輸出は498tで前年比10.6%増、単価6,767円

 財務省貿易統計による12月国産牛肉輸出量は49万7,745kg(前年同月比10.6%増)と、前年同月から二ケタ増となった。前月比でも約2割の増加。輸出先国は合計33カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計13万7,609kg。次いで香港、台湾、米国と続く。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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