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牛HB2021

日本食肉年鑑

防護柵推進、ASF殺処分の経営再開支援充実を—養豚協合同会議

 一般(社)日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)は、JPPA県組織および登録業務委託団体合同会議を20日、東京・渋谷区の全理連ビルで開き、国内で深刻な状況となっているCSFに関する各県の取組状況や、日本への侵入が懸念されているASFに対する生産者団体としての今後の活動などを協議した。冒頭、香川会長があいさつし「豚熱のワクチン接種もほとんどが今月中に終わる。一方、昨年緊急対策で防護柵に国から約108億円の予算がついたが、進ちょく率が悪い県もある。豚よりも猪に感染した場合、猪は1日500m移動するという話もあり、CSFの予防的ワクチン接種が決まった。アフリカ豚熱では予防的殺処分が行われるが、猪がその距離を移動するといわれているのに500mから3kmの範囲で行うということで農水省にきいてみたが、ケースバイケースだという。もしかしたら10㎞で行う形になるのかもしれない。そうした中でやはり防護柵で猪から絶対に感染させないということが一番大切になってくる。ぜひとも防護柵設置の進ちょく率が100%に近い形になるよう頑張っていただきたい」と協力を求めた。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

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 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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