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牛HB2021

日本食肉年鑑

低需要部位活用の新需要創出成果発表会、業界への波及重要

 公益(財)日本食肉消費総合センター(田家邦明理事長)は、令和元年度「国産食肉等新需要創出成果発表会」を21日、東京・千代田区の日本農業研究所会議室で開催した。高齢化や健康志向の高まりを背景に、適度な脂肪交雑をもつ牛肉をし好する消費者も増えつつある。事業は、こうした変化に対応した食肉の需要創出、新たな商品価値に着目した取り組みにより国産品の需要拡大を図ることが重要な課題となっており、生産、加工・流通、販売業者が一体となり、顧客視点に立った新需要の創出を推進するもの。田家理事長(写真)は冒頭のあいさつで、センターとして事業の普及に取り組んでいることを説明し「成果に対する理解と共有を深め、事業の発展に結びつけてほしい」と述べた

◆行政・統計

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

 農水省は22日、省内で家畜衛生主任者会議を開催し、令和3年度家畜衛生対策などについて協議した。同会議には各農政局、各都道府県、動物検疫所、動物医薬品検査所、農研機構動物衛生研究部門、FAMIC、省内関係部局担当者らなど関係者が参加した。 ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフ応援CP実施、3千人にコロッケがあたる

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 神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は22日、「神戸ビーフ・但馬牛応援キャンペーン」を4月26日から5月31日の期間、開催すると発表した。期間中、指定登録店で税込3千円以上「神戸ビーフ」「但馬牛」を購入・喫食すると、抽選で3千人に、6個入り...
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◆製品

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