食肉通信社

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工場の効率化

低需要部位活用の新需要創出成果発表会、業界への波及重要

 公益(財)日本食肉消費総合センター(田家邦明理事長)は、令和元年度「国産食肉等新需要創出成果発表会」を21日、東京・千代田区の日本農業研究所会議室で開催した。高齢化や健康志向の高まりを背景に、適度な脂肪交雑をもつ牛肉をし好する消費者も増えつつある。事業は、こうした変化に対応した食肉の需要創出、新たな商品価値に着目した取り組みにより国産品の需要拡大を図ることが重要な課題となっており、生産、加工・流通、販売業者が一体となり、顧客視点に立った新需要の創出を推進するもの。田家理事長(写真)は冒頭のあいさつで、センターとして事業の普及に取り組んでいることを説明し「成果に対する理解と共有を深め、事業の発展に結びつけてほしい」と述べた

◆行政・統計

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

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 自民党の農林部会などの合同会議が26日、党内で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の重点事項が提示された。牛肉に関してはお肉券による購買促進の取り組みが示されるとともに、出席した議員からは緊急対策として牛肉のふるさと納税に...
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◆トレンド

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?

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スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
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◆国内外の団体

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◆製品

丸大食品が、酢の酸味がたまらない「酸辣湯」を発売

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 丸大食品は、春季新商品として「酸辣湯」(サンラータン)を発売した。夏に食べたくなる商品として、「辛味のある料理」に次いで人気が高まっているのが「酸味のある料理」。そこで、今回はピリ辛さの中にも酢の酸味が感じられる酸辣湯を新発売した。 鶏肉...
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