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低需要部位活用の新需要創出成果発表会、業界への波及重要

 公益(財)日本食肉消費総合センター(田家邦明理事長)は、令和元年度「国産食肉等新需要創出成果発表会」を21日、東京・千代田区の日本農業研究所会議室で開催した。高齢化や健康志向の高まりを背景に、適度な脂肪交雑をもつ牛肉をし好する消費者も増えつつある。事業は、こうした変化に対応した食肉の需要創出、新たな商品価値に着目した取り組みにより国産品の需要拡大を図ることが重要な課題となっており、生産、加工・流通、販売業者が一体となり、顧客視点に立った新需要の創出を推進するもの。田家理事長(写真)は冒頭のあいさつで、センターとして事業の普及に取り組んでいることを説明し「成果に対する理解と共有を深め、事業の発展に結びつけてほしい」と述べた

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

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 家畜改良センターが発表した3月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万7,282頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では5,926頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万3,725頭(1.3%増)と前年...
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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

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 農畜産業振興機構はこのほど「食肉販売動向調査結果」(2022年度上半期)を発表した。年2回実施されているアンケート調査で、卸売業者、小売業者(量販店、食肉専門店)に食肉の取り扱いや販売見通しをきいたもの。今回は21年度下半期(21年10月...
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◆製品

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