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牛HB2021

日本食肉年鑑

1月牛肉輸出は218tで前年比15.3%減、単価6,342円

 財務省貿易統計による1月国産牛肉輸出量は21万7,855kg(前年同月比15.3%減)と、前年同月を下回った。前月比でも大きく減少。輸出先国は合計29カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、合計6万1112kg。次いで台湾、米国、カンボジアと続く。表記(食肉速報に掲載)以外のその他国はフィリピン、ラオス、英国など。1月分輸出額は13億8,157万円(16.8%減)となり、輸出単価は6,342円。輸出内訳は冷蔵13万1,237kg(16.9%減)で冷凍8万6,618kg(12.9%減)。金額ベースは冷蔵が前年比16.6%減、冷凍が17.3%減。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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