食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全肉連が小冊子「お肉で元気」とポスター作成、健康・長寿訴求

 全国食肉事業協同組合連合会は、農畜産業振興機構の助成を受けて実施した平成31年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業により、小冊子「お肉で元気—ご老公に学ぶ、健康・長寿!」とポスターを作成した。同事業では、平成27年度から「お肉で元気」を掲げ「健康・長寿」をキーワードに国産食肉の栄養・機能性、うまみ成分などの新たな訴求ポイントをさらに鮮明にすることを狙いとした取り組みを実施。具体的には(1)各種定量分析とメタボローム解析の統合による国産牛肉の付加価値に向けた科学的分析(2)食肉の摂取を介した低タンパク質栄養からの身体機能の回復の検証(マウス実験)(3)熟成に伴う牛肉のおいしさに関与する脂肪酸の探索—を進め、食肉の新たな訴求ポイントの探索に関して科学的検証に取り組んでいる。その一環として、少子・高齢化が進む中、食肉の栄養成分データとその機能、新知見、さらにヘルシーレシピ集を含む小冊子「お肉で元気」や店頭用ポスターを作成。会員に配布し、食肉専門店を利用する機会が多い高齢者や子育て世代などをターゲットに、店頭から健康・長寿に対する肉の効用などについて情報発信を行っているもの。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top