食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

4月豪州産輸出量、世界全体では減少傾向だが日本向け増加

 豪州農水林業省が公表した4月の豪州の食肉輸出数量(速報値、表右下、食肉速報に掲載)によると、食肉の総計は前年同月比9.8%減の14万6,067tとなった。
 畜種別にみると牛肉は6.3%減の9万2476t、マトンが31.4%減の1万74t、ラムが17.8%減の2万2,643t、豚肉が7.4%減の1,773t、内臓類が0.8%増の1万7,911tとなった。牛肉のうちチルド(速報値・31日時点)は2万6,033t(5.2%増)

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top