4月豪州産輸出量、世界全体では減少傾向だが日本向け増加

 豪州農水林業省が公表した4月の豪州の食肉輸出数量(速報値、表右下、食肉速報に掲載)によると、食肉の総計は前年同月比9.8%減の14万6,067tとなった。
 畜種別にみると牛肉は6.3%減の9万2476t、マトンが31.4%減の1万74t、ラムが17.8%減の2万2,643t、豚肉が7.4%減の1,773t、内臓類が0.8%増の1万7,911tとなった。牛肉のうちチルド(速報値・31日時点)は2万6,033t(5.2%増)

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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