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牛HB2021

日本食肉年鑑

第44回常陸牛共励会、石井大一商店が名誉賞を単価2,796円で購買

 茨城県畜産農業協同組合連合会は18日、東京食肉市場で第44回茨城県畜連常陸牛枝肉共励会を開催した。合計50頭(雌3頭、去勢47頭)が出品され、名誉賞は茨畜連PF茨城町牧場の出品牛(去勢、枝肉重量600kg、A5、BMS No.12、ロースしん面積115平方cm、バラの厚さ9.6cm)が受賞し、石井大一商店がキロあたり2,796円で購買した。
 審査報告によると、名誉賞は「ロースの張りが良く、モモ抜け、肉色、光沢、キメが良く、細かいサシが万遍なく入り、肉質均称に優れた名誉賞にふさわしい出品牛として選出した」と評価された。今回は生後月齢最高が34.3カ月、最低が28.5カ月、平均が29.9カ月。枝肉平均成績は上物率100%、5等級率84%、枝肉重量548kg、BMS 10.1、ロースしん面積80.3平方cm、バラの厚さ8.4cmだった。名誉賞以外は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

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