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牛HB2021

日本食肉年鑑

牛肉SG、日米協定9月下旬で消化率55%、TPPは28%

 税関は7日、TPP11、日欧EPA、日米貿易協定のセーフガード(SG)における適用牛肉の輸入数量(9月下旬)を公表した。それによると、日米貿易協定(令和2年度輸入基準数量24万2千t)では、4月から9月下旬の累計輸入数量は13万3,945tで、輸入基準数量から差し引いた、SG発動までの数量は10万8,055tとなった。今年度上期を終了する9月下旬時点で基準数量に対する消化率は55.3%となっている。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

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 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

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 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
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◆製品

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