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牛HB2021

日本食肉年鑑

第5回お肉検定試験、過去最高の前回上回る1,660人が受験

 第5回お肉検定試験が6日、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の全国6会場で行われた(写真は大阪会場)。今回の受験者数は1級が1,228人、2級が432人で合計1,660人(1、2級併願含む)となり、過去最高だった前回受験者数を90人上回った。合格者の発表は12月末となっている。なお合格者は、お肉検定ロゴマークガイドラインに従って、名刺などにロゴマークを使用することができる。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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