エスフーズ姫路、和牛マスター食肉Cがコロナワクチンの職場接種開始

 エスフーズ姫路支店(兵庫県姫路市)は26日から1千人規模の新型コロナウイルスワクチンの職場接種をスタートする。隣接する和牛マスター食肉センターの会議室などを活用して行う。
 コロナ感染により、と畜関連業務に支障をきたすことを予防するためのもので、まずは姫路支店の社員のほか、同社関連会社、和牛マスター食肉センター関係者、県内生産者らを対象に取り組み、西宮本社の社員などに広げていく。毎週土曜日に100人ずつ実施し、8月21日には2回目の接種を完了する予定。接種場所には会議室と食堂を用いる。26日の最初の実施日を前に現在、会場設営を進めている。室内が密集せず、互いに接触しないよう一連の導線を設け、接種後15分間の待機スペースも用意する。接種は姫路市のエスフーズ産業医が行う。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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