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[JCA.8月]牛豚鶏とも好調で畜産品は前年同月比2.3%増

 日本チェーンストア協会がまとめた販売統計速報(56社、1万1,850店舗)によると、8月の食料品合計販売金額は8,032億4,611万円(既存店ベースの前年同月比2.4%増)だった。
 畜産品は924億1,360万円(2.3%増)となり、牛肉、豚肉、鶏肉の動きは好調で、鶏卵、ハム.ソーセージもまずまずの動きだった。
 総菜は1,063億2,501万円(8.6%増)で、温総菜は、揚げ物、中華、焼き鳥などは好調だった。要冷総菜は、和.洋総菜ともに動きは好調で、弁当、すしの動きも良かった。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

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◆製品

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