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日本食肉年鑑

第46回食肉産業展2022」来年3月開催、出展者の募集開始

 食肉産業展実行委員会(関川和孝実行委員長)が主催する「第46回食肉産業展2022」が令和4年3月8日(火)から11日(金)の4日間、「これからの食ビジネスがここにある」をテーマに幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で「第47回FOODEX JAPAN2022」と合同開催される。食肉産業展は食肉にこだわり続ける生産・加工・流通・小売の関係者がそれぞれの分野で磨き上げた究極の技術、商品を披露し、情報発信することで食肉産業の総合的な発展を図り、食肉産業の振興および食生活向上に貢献してきた。展示内容は原料・素材、製品と機械資材が一堂に会し、展示スペースを共有しながら生産から小売に至るまでの食肉にかかわるすべての技術・製品・情報を総合的に発信する。
 「これからの食ビジネスがここにある」を開催テーマに掲げ、「FOODEX JAPAN」との合同開催により、国内最大級の食肉加工機械・業務用食品・食材・機器・容器・世界の食品・飲料がそろう総合見本市として注目されている。前回開催は新型コロナウイルス感染拡大の中、2万5千人を超す食品のプロが来場して、市場開拓、ニュービジネスの創造、関係業界の活性化などで大きな相乗効果を生み出した。
 展示会場の「機械・資材ゾーン」には、食肉加工機器、ラベルプリンター、包装材、除菌装置、環境衛生関連製品など食肉製造に関する最新鋭の機種が出展される。また、「食肉製品取引ゾーン」では、産地・流通銘柄の中からうまみ、飼育方法、安全性などにこだわり、販路拡大、認知度アップを目ざす優良期待銘柄を展示。加工品ではハム・ソーセージ、調理食品、冷凍食品、ミートデリカ・総菜などクックレス時代に対応した商品群やベーシックなカット、スライス商品から成形、本格的なメニューまで素材とアイデア、部位別用途に対応した製品を展示。このほか、ケーシング、添加物、シーズニングなど食肉加工品製造資材も出展する。さらに、食肉需要の国際化に対応する海外産地プロモーター、輸入商社が世界各国から厳選した食肉製品を紹介する。

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