第10回 和牛甲子園の出場校が決定 26道府県から過去最多の48校が出場・72頭出品予定

 JA全農が主催する第10回和牛甲子園の出場校が決定した。令和9年1月14〜15日に東京都で開催する同大会には26道府県から48校が出場し、枝肉部門には過去最多となる72頭の和牛が出品される予定だ。
 和牛甲子園は、和牛を飼育する全国の農業高校の生徒 “高校牛児”たちが日頃の学習成果を競う大会だ。飼育に関する日頃の取り組み内容を競う「取組評価部門」と、育てた和牛の肉質を競う「枝肉評価部門」の2部門で評価を行い、両部門の合計得点により総合評価部門の最優秀賞を選出する。
 全農は、将来の担い手候補である高校生の就農意欲の向上と、日本各地で同じ志を持つ高校生同士のネットワークづくりによる意欲・技術の向上を目的に、同大会を平成30年から開催している。
 今回大会では、新たに山口県・福岡県・沖縄県の高校が仲間に加わり、過去最多の出場校と出品頭数となる。
 【第10回和牛甲子園 開催概要】
 日時 令和9年1月14〜15日▷会場 体験発表会(品川ザ・グランドホール)、枝肉共励会(東京食肉市場中央卸売市場)▷大会ホームページ https://wagyukoushien.com/

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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