食肉通信社編集部– Author –
食肉通信社編集部
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統計
家計消費も減少し生産量ダウン—3月分の加工品生産量
日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和3年3月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,069t(前年同月比1.3%減)と3カ月連続で減少した。3月の家計調査をみると、ハム、ベーコン、ソーセージがそろって減少して... -
行政
自民党が「稼げる輸出」の政策案取りまとめ、持続的に稼げる仕組みを
自民党の農林・食料戦略調査会、農林部会、農産物輸出促進対策委員会合同会議が20日、党本部内で開かれ、「稼げる輸出」に向けた政策提言案についての取りまとめ案を了承した。 冒頭、農産物輸出促進対策委員会の福田達夫委員長、農林・食料戦略調査会... -
トレンド
豚肉は底堅い相場が継続、飼料価格高騰による懸念も
東京や大阪では2年連続で緊急事態宣言が発令されている中でのゴールデンウイークとなった。昨年は巣ごもり需要の増加で量販店などでは食品全体が記録的な売れ行きをみせたが、ことしはそれなりには引き合いがあったものの、全体的な荷動きは想定を下回っ... -
行政
鳥フル次期シーズンに向け、防疫指針等改正作業着手へ—野上農相
野上浩太郎農水大臣は18日の閣議後会見で、家禽疾病小委員会と疫学調査チーム、また自民党での家畜伝染病予防対策の取りまとめ案を受け、今後の高病原性鳥インフルエンザの対応方針について発言した。 大臣は「鳥インフルエザや豚熱の発生予防の徹底と... -
行政
鳥フル、来シーズンへ発生予防・まん延防止策を提言—農水省小委
農水省は14日、第76回家禽疾病小委員会および令和3年度第1回高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム検討会を、オンラインも併用して開き、来シーズンに向けた鳥インフルエンザの対応について提言を取りまとめた。 冒頭、消費・安全局の新井ゆたか局... -
行政
農水省が新食料システム戦略、生産力向上と持続性をイノベーションで
農水省は12日、新たに「みどりの食料システム戦略---食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現」を策定した。同戦略では、2050年までに目ざす姿として「農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現」「30年までに持続可能性に配... -
行政
[食肉家計調査3月]肉類支出3.7%減、14カ月ぶりに前年割れ
総務省統計局が公表した3月家計調査報告(2人以上世帯=1世帯あたり・品目別)によると、肉類支出金額は7,856円(前年同月比3.7%減)。前月まで続いた伸びが減少に転じ、14カ月ぶりの前年割れとなった。 生鮮肉への支出金額も6,369円(3.7%減)と前年...