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豚枝肉相場は高値継続、内食需要中心でウデ、モモなど堅調
7月に入って豚枝肉相場はさらに上昇傾向となっており、東京食肉市場の上物価格は600円を大きく上回る展開が続いている。月別加重平均をみると、6月の豚枝肉上物価格は620円となり、5月の平均価格から100円以上の高値相場となった。 例年同様、肉豚の出... -
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国産鶏肉モモようやく下げ、ムネ加工向けタイ産からのシフトも
国産鶏肉はモモの引き合いが弱く、相場がジリ安の展開となっている。ただ、ようやく下がってきたという印象が強い。コロナ禍の環境下といえども、量販店での精肉販売に1年前の勢いはなく、とくにモモは鍋シーズンが終わった3月以降、相場も例年のように... -
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出荷頭数減少で豚枝肉相場は急上昇も、末端の荷動きは鈍い
6月に入ってから全国的に出荷頭数は減少傾向となっており、全国と畜頭数が6万頭を割り込む日も増えているが、それに伴い、枝肉相場は急上昇。東京食肉市場の月別加重平均をみると、5月は上物価格が506円、中物価格が479円だったが、6月1日以降は上、中と... -
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輸入牛肉ひっ迫さらに高値、供給不安な上に買い負けも
輸入ビーフ相場が、ここにきてさらに高値になってきている。米国産牛肉が中国向け、韓国向けを中心に活発化しており、コロナ禍で米国食肉工場の処理能力が限られる中、日本が買い負ける傾向を強めている。これに伴い豪州産の引き合いも強まり、バラ系を... -
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量販店精肉部門のGW販売動向(1)〜焼き肉需要取り込み牛肉2年連続増
昨年同様、緊急事態宣言下で迎えたゴールデンウイーク。1度目の宣言時には極端なまとめ買いがみられるなど、豚.鶏肉、ミンチといった頻度品中心に異常な売れ行きをみせ、4月、GWとも約8割の企業が売上高前期比2ケタ増となった。また、家庭での調理機会が... -
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豚肉は底堅い相場が継続、飼料価格高騰による懸念も
東京や大阪では2年連続で緊急事態宣言が発令されている中でのゴールデンウイークとなった。昨年は巣ごもり需要の増加で量販店などでは食品全体が記録的な売れ行きをみせたが、ことしはそれなりには引き合いがあったものの、全体的な荷動きは想定を下回っ... -
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国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く
ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉...