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トレンド
豚肉はスソ物中心に底堅い、輸入物タイトで国産へのシフトも
新型コロナウイルスは再拡大の局面となっており、大阪では感染者数が連日過去最高を更新。東京でも日に日に急増している状況にある。大阪をはじめとした近畿、宮城などに続いて東京でもまん延防止等重点措置が適用されたが、大阪や東京では三たび緊急事... -
団体
石垣牛流通協議会が県と石垣市で設立報告、中山市長が相談役に
日本最南端の銘柄牛「石垣牛」の振興と向上を図り、ブランド保持、高揚および全国へ消費拡大を促進することを目的にことし3月に設立された石垣牛流通協議会(植村光一郎会長)は15〜16日にかけて、設立後初となる産地交流会を開催。植村会長、発起人代表の... -
統計
昨年の反動減か全製品群がダウン—3年2月の食肉加工品生産量
日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和3年2月の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は3万9,536t(前年同月比4.6%減)と再び前年割れに転じた。前年の2月はまだ新型コロナの影響が大きなものではなかったが、加工品生産... -
行政
豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相
野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供... -
団体
豚枝肉で脂肪酸組成の迅速測定可能に、食味に及ぼす影響も判明
公益(社)日本食肉格付協会(大野高志会長)と独立行政法人家畜改良センター(入江正和理事長)は19日、JRAの助成を受けて実施した「豚枝肉脂質判定技術開発調査事業(平成30〜令和2年度)」の成果で、新たに豚枝肉における脂肪酸組成の迅速測定が可... -
生産
和牛肥育26カ月に短縮でも肉質差ない、温室効果ガス1割超削減
独立行政法人家畜改良センターはこのほど、黒毛和種の肥育期間短縮に関する調査研究を行い、結果をまとめた。一般的な29カ月齢程度の肥育期間の牛肉と比べ、肥育期間が短いと「キメ・締りなどの肉質が劣る」といわれ、市場における評価は低くなる傾向に... -
行政
物流費上昇課題、飼料販売業者と配送業者の経営実態調査—農水省
農水省はこのほど、令和2年度「飼料販売業者の経営実態および物流費上昇の影響ならびに飼料配送業者の経営実態にかかわる調査・分析委託事業」の結果概要をまとめた。農業競争力強化支援法に基づく調査で、良質かつ低廉な農業資材の供給を実現する施策の...